次世代太陽光発電「ペロブスカイト太陽電池」の実証実験が拡大
薄くて軽く、折り曲げられる「ペロブスカイト太陽電池」の実証実験が全国の公共施設などで拡大しています。日本の技術で作られたこの電池は、ビルの壁面や窓など従来設置できなかった場所での発電が可能となり、脱炭素社会の実現に向けた新たなエネルギー源として期待されています。
無人自動運転バスの公道運行エリアが全国で拡大
運転手が乗車しない「レベル4」の自動運転バスを運行する地域が広がっています。高齢化が進む地域での移動手段の確保や、運転手不足の解消を目指しています。センサーやカメラで周囲を安全に確認しながら決まったルートを走ります。
食料自給率向上に向けた地産地消・米粉利用の推進
日本の食料自給率を高めるため、輸入に頼る小麦の代わりに国産の「米粉」を活用する動きが広がっています。学校給食での採用やパン・麺類への利用が進んでおり、地元で獲れたものを消費する「地産地消」の推進にもつながっています。